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自分を取り戻すひとり時間 2 月編


こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこです。


今日は、


アトリエで過ごす

ひとり時間について

綴っていきます。



小さな植物を

植木鉢で育てはじめました。







小さな頃から

庭先で植物を育ててきました。


緑に囲まれていると

ホッとします。


真冬でも暖かなアトリエの室内は


彼らの良き庇護者に

なってくれるだろうと期待し


普段、住んでいないこの場所でも


みどりのある暮らしを

実現させようと


今年からはじめた

アトリエ仕様ボタニカルライフです。




大きな植木鉢の緑は

結婚当初からあるもので


1 ヶ月放っておくことも

しょっちゅうでした。


それでも


新たな葉っぱが常に生まれて

とても元気です。




自分に立ち返ることのできる時間を

アトリエで有意義に過ごしたい


そんな目的で


まだ根を張らない小さな緑たちが

心配であることにかこつけて


自宅から遠方にあるアトリエまで

たびたび足を運び


ひとり時間を作っています。





昨年末に、


暮らしのインフラがようやく整備され


北側の部屋をワークルームに

しつらえたことで


アトリエで過ごすひとり時間に

ゆとりが生まれました。


この 1 〜 2 年思いついた

新しいアイデアを形にしようと


今回パソコンを持参してきました。






ワークルームの北側の壁面は

半分を窓が占めています。


そのため、


晴れの日だけでなく

どんな嵐の雨天時でも


常に部屋全体が

一定の明るさを保っています。


それも燦々と降り注ぐ

まばゆい陽の光ではない


心落ち着く静かな明るさです。


そのワークルームには

照明が一つもありませんが


日中は全く困らずワークできました。






ところで、


起糸の読みものでは

ハーブを使ったお料理の記事が


実は多くの人の関心を引くことが

SNS を通してわかりました。


読者の方から


SNS 上の投稿をいちいち見るのが面倒

できたら冊子にしてもらえると助かる


そんなご意見をいただいたので


ひとまとめにしてみようと

考えはじめたのが去年でした。



はん雑な日常では

なかなか思うように

動けなかったのですが


パソコンに向かって

書きものする環境が

ようやく整ったところで


今年は冊子を作ってみようと

思った次第です。


本当にできるかどうか

先行きは本人も分からないのですが


なんとか実現させてみたい


努力してみようと考えているところです。




自宅ではドタバタ

家事などの作業を挟みながら

ワークしているのですが、


ひとり時間を過ごすこの場所では

他の作業がほとんど入らないため


昼ごはんを食べるのも忘れて

すっかり没頭できました。





上の写真は作業中の様子です。


夕ご飯を食べずに過ごした翌日は

朝からお腹がぐーぐーうるさかった。


軽食を用意して

ワークルームでいただきながら

思案を重ねることができました。







さて、


ひとり時間を彩る

食のお話しに移りましょう。


アトリエへ出かける日


家族の夕飯を作りながら

切れ端を袋詰めし


アトリエに持参しました。


余り野菜で作ったスウプは


ル・クルーゼに素材を全部あけて

火をつければすぐにもできます。





山の家で収穫した

ローリエも一枚入れました。


それと、


家族に作ったおかずの一部を

詰めたお弁当。


冷蔵庫の片付けも兼ねて


冷凍しておいた残りご飯を

チンして解凍したご飯を詰めました。


なかなかお腹がいっぱいになる

初日の夕ご飯でした。





二日目の昼ごはんは

上述したように昼時に食べられず


結局、夕刻になってしまったんですが


自宅から持参した卵と菜っぱで

サンドイッチを作りました。



食パンはなかったので

買い出しに出て手に入れましたが


マヨネーズを買うのを

すっかり忘れていました。


そのため


ちょっとポロポロした

卵サンドです。








崩れかかった卵サンドは

それでも、とても美味しかったです。


嬉しく頬張りました。




それから


自宅で今週使い損なった

ほうれん草とベーコンを持参して

調理したパスタ料理もありました。








ソースはレトルトを使いました。


夫がアトリエ用に準備してくれた

トマトジュースとペンネ

冷凍ベジタブルミックスを入れ

出来上がり。


すごく簡単。


隠し味はリンゴ酢です。


小さじ 1 くらい入れると

味にコク味が出ます。





ひとりで過ごしていると

なんでも楽にマイペースで進められ


その度に、


周囲の音が耳に入らないくらい

没頭してしまうので


夜遅くまで起きてしまいがち。


早く眠気に誘われるよう

夜はスリープティーを

丁寧に淹れました。


ミルクで割っていただきます。


スリープティーは

自宅でハーブをブレンドしてきました。


以前、


このハーブティーをいただいて

ぐっすり安眠できた経験があります。


かなりクセのある香りがします。


ブレンドについては


ハーバルヒーリング講座で

お伝えしています。







思い切って電気ケトルを

購入しました。


一人前のお茶のために

やかんでお湯をいちいち

沸かしていたのですが


電気ケトルだと

あっという間にお湯が沸いて

手間入らずですね。




そんなスリープティーをいただきながら


スキマ時間はいつも

編み物を手にしています。


先月、初めて編んだのは

大きなサイズの三角ショール。


今月は、


春先の寒い日に羽織りたい

チョッキを編みはじめました。


毛糸はもちろん、野呂英作さんの

クレヨンシリーズ。


一年前の福袋に入っていた

最後の毛糸玉です。


編んでいると

まるで鬼のはくパンツカラー。


そんな感じで楽しんでます。







チョッキは胸の前で

ボタンで留めるタイプ。


福袋の中に入っていた

図案を見ながら編んでいます。


ちょうど 3 年前の今頃、

カーディガンを初めて編んだのですが


ボタンをつける端の始末は

そちらの方がハイセンスです。






いろんな編み方を知って

いろいろ経験を積んでみると


実際にオリジナルを編むときに

活用できそうです。


ハイセンスであろうとなかろうと


どちらにせよ


手編みのものはなんでも

何年経っても大事に着ていますが。




やることリストがたっぷりで

今回はタロットの学習は

できませんでした。


前回、自分自身を観てみたその解釈は


何か他の作業をしながら

いつも考え続けています。


その解釈は秘密ですが


やはり、


ズバリ的を当てているその鋭さに

度肝を抜かれたことは確かです。



今という地点で迷われている方に

きっとお役に立つに違いないと


タロット鑑定は


しっかり自分のものにしていきたいです。






さて、今日は


アトリエで過ごすひとり時間について

綴ってみました。



・観葉植物栽培のこと


・今年の目標について


・ワークルームのこと


・ひとりご飯のこと


・スリープティー


・スキマ時間にする編み物


・タロットの学びについて




以上、いろんなことを綴ってみました。






私がいない間


植物たちがしおれていないか

すごく心配ですが


次回もアトリエでのひとり時間を

心待ちにしたいと思います。





追記>>>



鬼のパンツカラーチョッキのことです。


2 月に始めた編み物は

3 月にようやく完成しました。


私は子供の頃から手芸に親しんでいます。


昔から集めていた

ボタンコレクションがあるのですが


どこをどう探しても

見つけられず


どうやらボタンの国へ

みんな帰ってしまったようです。


仕方なく


近所の手芸屋さんでボタンを買い求めました。



昔はもっとたくさんの種類が

あったと思うのですが


昨今、手芸人口が減ったのでしょうか..


随分、選択肢が少なくなってしまいました。



鬼のパンツカラーに合わせて

明るい黄土色系の木のボタンが見つけられず


ココナッツボタンにしました。







出来上がった

鬼のパンツカラーチョッキは


春先の肌寒い早朝にでも

羽織ってみようと思います。








お日さまと土と風と水を感じながら

植物とともにある暮らしに癒されて


ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。








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