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自分を取り戻すひとり時間 1 月編


こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこです。



今日は、


アトリエで過ごす

ひとり時間について

お話ししていきます。



不思議とうまく回り出した昨年末

あらゆるトラブルが解消され


新たな一年が幕開けされると

アトリエは爽やかな風さえ漂っています。



お正月にあった連休に

山の家に行きました


その際、アトリエに立ち寄ったのです。


昔、山の家で使っていた

ベンチやチェアを運び出すためです。


夫がアトリエにやってきたのは

初めてのことでした。


仕事でアトリエ近くまでは

来ていたようでしたが


夫がアトリエの中まで

足を踏み入れたのは

本当に初めてのことでした。




年末の片付けの時に


・山の家に運ぶもの

・自宅に運ぶもの


それぞれの荷物をまとめておいたので

運び出すのは楽でした。



きちんと片付けられた

清々しいアトリエは


陽の光に満ちて暖かく

安全な場所であることを

肌に感じたのか


荷物の運び出しだけで

アトリエを後にしましたが


どんな中で

妻がひとり時間を過ごしているのか


その様子が分かったようで

夫はとても安心した様子でした。







正月が終わり日常が始まりました。



今回過ごしたひとり時間では


元旦に起きた能登半島の大地震から

アトリエ用に緊急用のリュックを作りました。


大きなリュックの中に

何か小さな荷物らしきものがあったので


手探りして取り出してみると


それは昔愛用していた小さな iPod でした。


電源を入れてみると

驚くことに動くようです。


全く壊れてもいなくて

付属のイヤホンで聞いてみると


子供たちと一緒に

車中でよく流していた


坂本美雨さんや平井堅さんの曲が

一気に流れ出てきました。


当時、子供たちはまだ幼く


その頃必死に練習していた

子供たちのピアノの練習曲もありました。


私も一緒になって

練習に挑んでいたので


リズムを取ることや

どんな風景を描いている曲なのかなど

思いの強い曲ばかり。




それから、


父が亡くなって

相続やたくさんの片付けなど


苦しい日々に父への敬愛を涙にして


毎晩聴きながら眠った

癒しのクラシックファイルもありました。


その中には葬儀で馴染んだお経もあったり。


ほとんど知らない人たちを相手に

何も悪いことをしていない私に向けた

山のような憎しみを一身に受け


そのミュージックファイルに

毎晩励まされながら


全てをやり遂げることができたことなど


その頃のあらゆるシーンが

頭の中でリフレインされ


すごく懐かしくて

しばしイヤホンが耳から

外せなくなりました。




イヤホンで聞くより

スピーカーがあればいいのになと

思わぬでもなく


今回の予定の一つであった

室内の植物を増やすことに取り掛かりました。


駅にある 100均で見かけた

ミニ観葉植物を購入しに出かけました。





自宅から米ぬかも持参してきており


今回アトリエのキッチンで出た

コーヒーかすや茶がらを混ぜ合わせて

肥料づくりしました。







昔、アトリエに住んでいた頃は


室内もベランダも

緑や花であふれていました。


拠点が都内の自宅に移ると

あらゆる植木鉢を自宅へ運び入れ


今ではすっかり

ひと鉢だけになってしまったアトリエ。


ベランダにはたくさんの空の植木鉢が

山積みになっています。


土も山盛りにされたままで


ふたつの植木鉢に

肥料を混ぜ合わせた土を入れて

植物たちを植え込んでいきました。





今年は少しアトリエでの

滞在時間を増やしながら


植物も少しずつ増やしていきたいですね。













南側のリビングは

真冬でも陽の光に満ちて

日中はとても暖かい。


観葉植物たちも生きやすい環境です。


植木鉢がちょっと大きめですが

きっと、すぐに大きくなるでしょう。




ところで、


100 均で小さなスピーカーを

発見しました。


箱の説明書きを読んでみると

なんとか機械オンチの私でも

つなげそうです。


しっかり購入して

急いでアトリエに戻りました。


実際、つないでみると

音質はイマイチですが


(高品質のBOSE 一辺倒の我が家なので)


ありがたいことに

室内に音があふれ出ました。






小さなiPodのメニューを変えれば

懐かしい曲がいっぱい流れて


静かすぎるひとり時間を

心豊かに彩ってくれました。


音楽と植物...


今年はこのテーマを充実させたい

アトリエでのひとり時間でした。




あれだけの片付けと

トラブルでいっぱいだったアトリエは


なんだかポッカリ穴が空いたように

何にもなくなって


やろうと思うこと

したいと思うこと


それらに思いっきり集中できそうです。



タロットで内観を体験してから

私もタロットリーダーになろうと

タロットを購入し少しずつ学んでいます。


けれども


忙しすぎる日常に流されたまま

なかなかはかどりません。


忙しい..


それを言い訳にしていては

何事も成せないのだと分かっていても


本当にタロットに

時間を割くことができずにいます。



そこで、


今年はたっぷりあるひとり時間に

タロットに集中してみようと


実際に取り掛かってみると


確かに全く邪魔が入らず


家族の世話のために

あれもこれもしなきゃならないと

あちゃこちゃ動き回ることもない


自分がやりたいと思うことだけ

していればそれでよくて


食事の支度や洗濯など

普段やっていることは

勝手に手が動いてやってしまい

知らぬ間に終わっている。


お風呂上がりに布団に入って

布団の上にタロットを並べて

オンラインで講師のレクチャーを聴きながら


いつの間にかうたた寝してても

誰の迷惑にもならず


ハッと目覚めて

またレクチャーを聴き直す。


そんな晩を過ごしていると

夜中も 2 時を回って


毎晩 9 時半には眠りにつく毎日が

にわかに信じられずに


アトリエでのひとり時間が

どれだけ有意義になれそうか


そんな予感でいっぱいです。






レクチャーを通して

タロットの絵柄一枚一枚を眺めていると


なぜ、そのカードが出てきたのか

相手の気持ちに寄り添うことで

深い意味が生まれる..


講師の鑑定経験から

そんなことが次第に分かってきます。


それを聴きながら

カードが持つイメージを膨らませていると


時間はいくらあっても足りないくらい。


この作業は確かにひとり時間だからこそ

可能なのだと実感しました。


タロットカードは癒しのツールですね。


私もいつか、使えるようになり

困っている誰かの心のわだかまりを

優しくほぐしてあげたいと思うのです。




さて、


新しい年を迎えたアトリエに

これまで必要だったもの


・ドライヤー

・加湿器


このふたつを購入して

今回持参しました。



加湿器は乾燥の強いアトリエで

顔がカピカピになってしまうので必需品です。


これまでは乾燥を感じたら

クリームを上塗りしていたのですが


加湿器を炊くだけで

潤いがキープされることを実感しました。






この加湿器、かなりシンプルな造りです。


水を入れてふたを閉めるだけで

本当に水筒みたい。


ボタンをタップすると

連続して蒸気が噴き出されます。


もう一度ボタンをタップすると

ポッポっと噴き出てきます。


夜眠る時もオンにしたまま。


朝起きると、電源がちゃんと切れています。


かなり優れものです。





ドライヤーは


毎月通っている美容院で

美容師にかなり躾けられ


洗髪後はきちっとドライヤーを使って

髪を乾かしています。


ただ乾かすだけでなく

手指をうまく使ったり

風の向け方なども工夫一つで

全然見栄えが違う。



アトリエではこれまで

長いことドライヤーが不在で


翌日目覚めると、

鏡の顔が本当に疲れ切っている。


それが、ドライヤーを使って

髪を乾かすだけで


常にどんな時もきれいがキープされている。


ドライヤーで髪を乾かす

ただそれだけで、美人でいられるのです。



加湿器とドライヤー


とても良い買い物をして

心満たされました。





今日は、


年が改まった 1 月のひとり時間について

お話ししました。


・新たに仲間入りした植物たち

・iPodとスピーカー

・タロットカードの学び

・美人を保つための加湿器とドライヤー





次回のひとり時間がとても待ち遠しいです。








お日さまと土と風と水を感じながら

植物とともにある暮らしに癒されて


ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。




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