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夏はやっぱりアロマでお風呂


こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。



今日は、


お風呂に入れる入浴剤のお話しです。




自宅にあるお暗い猫の額ほどの庭先や

小さなベランダで


ハーブをいろいろ栽培しています。


ハーブの使い道は多岐に渡るのですが


お肌に良さそうなハーブを選択して


いくつか小袋に詰めて

お風呂に投げ込む


いわゆるハーブの入浴剤を作って


香りや、湯の色合い

ハーブがしみだした

使用感を楽しみながら


暮らしに活用していますが


季節柄、暑くなってくると



やっぱり、夏はアロマです。




翌日の風呂の水の匂いや濁り具合から


夏場のお風呂には

衛生上、ハーブに比較して

アロマが断然おすすめです。



アロマの入浴剤は精油で作ります。




<アロマの入浴剤づくり>


・乳化剤

・精油




精油は数種ブレンドしています。



先日、アロマの入浴剤を

たっぷり作り置きしました。


シャンプーの香りづけに合わせて

精油は 3 種類ブレンドしてみました。


・アトラスシダー

・フランキンセンス

・ゼラニウム



(無香料のシャンプーに

精油を添加して香りづけしたものを使っています)


使用する香りはテーマに基づいて

選択しているんです。


今、マイブームなのが

華やかなゼラニウムの香りですね。


ローズ・ゼラニウムというもので

ローズ様の少し強度の高い香りがします。


ウッディなアロマと合わせると

お互いの香りを補強し合い

バランスが整うようです。




子どもたちが使っている

化粧品のスポイトびんが空になり


アロマの入浴剤を入れるのに

リサイクルしました。










50ml くらいの

大きなスポイトびんです。


たっぷり作り置きしました。



きれいに洗った風呂釜へ


アロマの入浴剤を 3 プッシュしたら


湯を張り出します。



タプタプと音を立てながら


シダーの香りに混ざって


華やかなゼラニウムの香りが

素敵に流れてきます。





暑さでバテ気味なこの頃


家族ともども

しっかり湯につかって..


香りに癒されながら

ホッと疲れを取っています。





梅雨が明けたら


香りのブレンドは

ユーカリやミント系でまとめて


スッキリ感を演出してみても良いですね。






ところで、




数年前に、


岩塩や塩に精油を添加し


そのままお風呂に入れて

香りを楽しむという話を聞いたことがあります。




塩や湯に精油を入れても溶けないので


直接お肌に精油が当たってしまう

可能性があります。


お肌と精油って同じような

有機物でできていて親和性が高く


お肌にくっついた精油が

すぐに吸収されてしまうんですね。


ほんの微量なら問題ないのですが


局所的に高濃度で吸収されてしまうと


お肌が赤くなったり

腫れてしまったりなど


身体に良くない影響を

与えてしまいかねません。




せっかく、香りを楽しんで

リラックスしたいと思っても

それでは、本末転倒です。


できたら、


乳化剤に精油を添加したものを

入浴剤として使いましょう。




乳化剤というのは

水系と油系を混ぜ合わせてくれるものです。


界面活性剤とも言います。




乳化剤に添加された精油なら

湯の中で分散されやすくなります。



それなら、安心して

ゆったりバスタイムを満喫できそうですね。



私が使っている乳化剤

(精油無添加)は こちら ですが


他にもいろんなメーカーがあると思います。










お日さまと土と風と水を感じながら

植物と共にある暮らしに癒されて


アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。



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