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5 月の山の家の様子 その 1

こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。


例年、ゴールデンウィークは

家族と共に山の家で過ごしています。


今年は花の季節が 1 ヶ月くらい前倒しで

白いモッコウバラの開花に出会えました。


モッコウバラは黄色と白を交互に植えて

垣根にしたのがおおよそ 20 年前のこと。


生育の良いモッコウバラは

首尾よく立派な垣根になってくれました。


毎年、春になると

新しい茎を四方八方へと伸ばし


この時期は剪定に追われます。




長年、見ていると


黄色いモッコウバラはお日さまが好きな様子。


陽の当たる場所を追い求めて枝を伸ばしてきました。



黄色と白を交互に植えたはずなのに


いつの間にか陽の当たる西側は

黄色の勢力が強く


白は木陰の場所を占めています。








山の端に朝日がまだ登らぬ早朝に

空を見上げれば


もみの木やびわの木

スモークツリーの影絵が重なり


大気はこれから美しい朝を

迎える予感に満ちていました。









モッコウバラの群れは

石垣の上で華やかさを競うように


黄色と白の花々が

素敵なお顔を見せてくれていました。


これから見ごろを迎える白は

なんとも言えない芳しい香りを

朝の空気に放っています。


柑橘類に甘さを加えたような

マンゴーを思わせる香りがします。







けれども、


黄色は白に比べて香りが淡いんです。


朝のひととき

モッコウバラの動画を撮ってみました。











小川のせせらぎに誘われ

白いデッキシューズのまま

小川まで降りてみました。


粗末な階段がなぜか整備されていて

いつもだったら長靴で行くところを

デッキシューズのまま降りることができたからです。


実は今、20 年来の山の家の改修で

業者が出入りしています。


どうやら、彼らがうまい具合に

整えてくれたようです。


ありがたいですね。


野生のネトルの棘を避けながら

(刺されるとしびれます)


清らかな流れのたもとまで行き着くと

ヒメウツギの花が咲いていました。







今年は見ごろが終わるところで

ほとんどの花が終わっていました。


とある一角で


美しさを誇っているヒメウツギを

なんとか見つけることができたんです。


植物の開花というのは気候によりけりで

去年はヒメウツギに出会えませんでした。


いつだったか、


大変美しく咲き誇っている時期に

ちょうどタイミングが合い


何枚も写真を撮ることができた時もあるんですよ。




小川の様子から


普段だったら川が流れている岩肌が

おもむろにむき出ていて


最近は雨が降っていない様子が伺えました。


そこから清らかな流れを撮影できました。











川から上がってくると



しゃがの群れが私を待っていてくれました。


毎年、一面にしゃがの群れが

私たちの訪問を心待ちにしてくれます。


今年もまた、会えましたね。







今日は、


春の山の家の周辺で咲いている花々や

清らかな流れを紹介しました。



・モッコウバラ

・ヒメウツギ

・清らかな流れ

・シャガ




明日はどんな日が待っているでしょう。


カラリの晴れた五月晴れが

明日も続きますように..






アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし

起糸でした。


バイバイ。



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