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庭の植物を使う入浴剤づくり


こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。





今日は


庭先で生い茂る植物を使って

入浴剤を作ったお話しです。



先日、


夏のお風呂は衛生上の観点から

アロマがオススメだとお話ししました。


下の記事をご覧ください。







庭先の植物の様子を見ると


猛暑日の続く空梅雨から

様変わりすることなく梅雨明けし


カンカン照りの中

朝晩の水やりだけで

逞しく植物たちは育っています。



箱庭ハーブガーデンや

プランターのハーブ


庭先の植物を剪定しました。


きれいに洗って

ざるの上で乾かしました。




ちょっと前に収穫した

よもぎやレモンバームが


ざるの上で既にカラカラに

乾いていたので


庭先の植物を使う入浴剤を

これまで通りのやり方で作りました。









ザルの上に既に乾いていた

ハーブなど植物の量が多く


小枝のような植物を

ハサミで手頃な大きさにカットしながら


いろんな植物が混ざり合うように

袋詰めしていきました。


部屋中、


あらゆる植物の香りに満ちて

気持ちもほっと癒されます。



結構な量の入浴剤になりました。









今年の初夏まで

庭先の植物を使った入浴剤で

バスタイムを楽しんでいました。


在庫が 4 個残っていました。


そこへ、


今回 15 袋の入浴剤ができた訳です。




中に入れたハーブは、


・びわ

・よもぎ

・レモンバーム

・ワイルドストロベリー

・ブラックベリー

・ローリエ

・レモンバーべナ

・ラベンダー

・カモミール

・ペパーミント

・ローズマリー

・タイム



これらの茎や葉っぱを使いました。




書き出すとたくさんの植物を

使ったことが実感します。


植物の量が多いと

袋の膨らみ方が全然違いますね。







雨粒一滴も落ちてこない

連日の猛暑日に


これからも

大きく育つであろう植物たちは


いずれ、


袋を目一杯膨らませてくれるでしょう。




夏の日の手仕事でした。










お日さまと土と風と水を感じながら

植物と共にある暮らしに癒されて


アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。


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