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はじめての薬膳茶と茶菓 3 月


こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこです。


今日は、


薬膳茶と茶菓について

お話ししていきます。


毎月通う中医学の学校で

茶道の教授、兼国際薬膳師の先生から


薬膳茶と薬膳菓子の

手ほどきを受けています。


3 月は


お花見シーズンを意識した和菓子


そして、


まだまだ肌寒い春のための

薬膳茶を習いました。


・花見だんご

・菜の花しぐれ

・春の薬膳茶











どちらも最後には蒸し器で炊くので


素手で丸めて作る和菓子なだけに

衛生的とのことでした。


コロナ禍を経験すると

衛生的に作ろうとする意識が

昔より高くなったと思います。




お団子はとても品の良いお味で

天然色素を用いた色付けが安心です。


菜の花しぐれは

なかなかトップが割れないとのことで


今回、きれいに割れたことを

先生から褒めていただきました。




菜の花しぐれを試食した時は

昔習っていた茶道を思い出しました。


供される茶菓の中で

黄身しぐれと言われていた

とびきり美味しい和菓子を思い出し


ぜひ、自宅で作ってみようと思いました。




ひとつ材料が足りなかったのですが


思い立ったときにチャレンジしてみようと

菜の花しぐれを 10 個試作してみました。


手元になかったある粉のために


はじめはなかなか

丸められなかったのですが


他の粉で代用して


なんとか丸めて

蒸し器に入れることができました。


その粉のことを

先生は水分をよく吸収してくれる粉


そんな風に解説してくださいました。


つまり、その粉を入れることで

丸めやすくなるんだと


試作してみて体感した次第です。


蒸し上がりは皆トップが

いい感じに割れて安心しました。









10個蒸し上がった後


冷えたらラップをして

しっとり感を保護しました。



写真の屋内菜園は私が毎朝いただく

ヨーグルトの容器を使って

夫が製作したものです。


以下、夫の言葉です。


八百屋さんで土つきの香菜が

小さなポットのまま売られてたから

買ってきたけど


まだまだ寒いから

外だと枯れちゃうと思って。


・三つ葉

・紫蘇


時折、夫みずから

三つ葉の茎をおしゃれに結んで

お味噌汁などに使います。





さて、


はじめはなかなか家族が

手をつけてくれなかったので


食べていいんだよと勧めると


「いくらでも胃袋に落とせる」


そう豪語され、


またたく間に 6 個消えました。


どうやら、遠慮していたようで

明日のおやつにと家族分を残してくれました。




今回、分かったことは


洋菓子は材料が欠けると

作り上げるのがなかなか難しいし

時間がかかるものですが


和菓子は材料ひとつくらいなら

なくても何かで補って

手早く作れるということ。


しかも、見目麗しく美味しい。



菜の花しぐれをフォークで割ってみると


春の大地から翠が目覚めたようで

きれいな色合いに心が和み


ひとかけら頬張ると

舌の上でほろりと崩れました。








和菓子は小さいサイズで作るので


ちょっと甘いものが欲しいなと思う時に


ぴったりサイズなのがいいですね。



次回は、


材料を揃えて菜の花しぐれに

再度チャレンジしてみたいです。









お日さまと土と風と水を感じながら

植物とともにある暮らしに癒されて


ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。






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