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はじめての薬膳茶と茶菓 1 月


こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこです。


今日は、


薬膳茶と薬膳菓子について

お話しします。




昨年の 10月から月に一度


中医学の学校で

薬膳茶と薬膳菓子を

習いに通っています。


すでに半年の学びを得て


普段の暮らしに

薬膳を取り入れるようになると


真冬の体調が


これまでとは違うことを感じています。




真冬なので、


やはり、カラダを温める食材に着目し


普段の料理に使ったり

薬膳茶に取り入れたりしていると


冷たい朝の空気の中で

目覚めた瞬間


左指が滑らかに動くことに驚きます。




以前は、


ガチガチに固まっていて

指が思うように開くのに

時間がかかっていたのです。


右の手に比べて

左の手首から手指にかけ

どうやら血行が悪く

触ると冷たい。


血の巡りが悪いために

手指の関節が動きにくくなっている


そんな状態でした。


それが、食材によって

身体を温めることを意識しただけで

血行が良くなり


朝イチから左の手指が

通常通り動くようになった訳です。



身体が温まることは

健康への第一歩ですね。


また、


このことによって

食事がいかに大切かが

分かりました。


薬膳のご利益というものを

感じているこの頃です。




さて、今回の薬膳茶は

今までとは趣向が異なり


ブレンダーをかけていただく

ポタージュのようなものでした。


なんとなく

甘酒のような趣向です。








材料は栗や山芋など

季節の野菜や果実です。


カラダを温めてくれたり

潤いを与えてくれる食材です。


これらをまとめて煮て

ブレンダーにかけました。


オレンジ色の色合いから


かぼちゃとか

みかんのジュースを思い起こし


ひと口いただくと

自然の野菜の甘味が

とても美味しいお茶です。




時に、


自宅でまったりしたい時や

冬の暖かなお部屋の中で

家族が揃った時など


一杯の薬膳茶が

心の平安を呼び起こし

皆で穏やかにくつろげそうですね。






今月はいつもより

少な目の参加者で

静かな調理実習でした。


薬膳菓子は


どら焼きと梅をかたどったお菓子でした。


梅の方は先生が作った

梅ジャムをあんに仕込んで


ほのかな梅の香りを楽しめる

新春を感じさせる一品。


さすが、お茶の先生です。





どら焼きは貝合わせと

しゃれて名づけられていました。


焼き串でひとつひとつ

三本の印をつけたのが

面白かったです。







薬膳茶だけでなく

薬膳菓子にも薬膳的解釈のもとで

作るのが趣深いですね。




今日は、


中医学の学校で習った

薬膳茶と新春を祝う

薬膳菓子のお話しでした。


・冬の薬膳茶

・福梅

・貝合わせ



季節に合わせた

雅な薬膳茶と薬膳菓子は

豊かな時間を作り出しますね。








お日さまと土と風と水を感じながら

植物とともにある暮らしに癒されて


ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。





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