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レッグウォーマー


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこです。


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。




今日のお題は

冷えからカラダを守るです。




「 私は冷え性です... 」



夏は冷房による冷え

冬は寒さによる冷え



季節を問わず


そう自覚されている女性の方って

案外、大勢いると思います。


私もそんな冷え性持ちのひとりです。




私は主婦なので

普段、自宅に

ひっそり生息しています。


夏の冷房を好まないので


冷房による冷えはないんですが


冬は嫌でも足元から冷えてきます。




秋が深まってくると


50 cm 四方の小さな床暖を

押入れから引っ張り出し


デスクワークの床に敷いて


足元を冷やさないように

気をつけています。






それでも

真冬になれば

足首から冷えが

確実に這い上がってきます。




いつもは


娘が赤ちゃんの時に購入した

小さなウールの布団を


脚に巻き付けて

デスクワークしています。





最近


木綿とウールの混紡で

編まれたレッグウォーマーを

購入しました。






写真のように

レッグウォーマーを

足の指が見えるところから

靴下のように履いて


その上から

ウールの靴下を

履くようになると



これが

とても暖かいことに気づいて




しかも、



そのまま

いつもの運動靴も履けて


散歩に出掛けることもできるんです。



どんなに北風が強い寒い日でも


とても温かい




レッグウォーマーが

こんなにも冷え性の強い味方になろうとは...






ちなみに


1 年前に左足の甲に大やけどしました。




淹れたて熱々ハーブティーを

2 階にある自室に運んでいる最中

階段でコケたんです。



それで熱湯をかぶってしまった訳。





黒くただれたやけど跡は


ほら、写真を見てみると


もうなくなってしまいました。




それはね、


ハーブを取り入れた

暮らしのお陰なんです。






さて、

レッグウォーマーに

目覚めてからというもの



寒い北風がぴーぷー吹き込む

古い自宅にいると



気持ちは

レッグウォーマーでいっぱい。



だって、


すごくあったかいんだもの。







写真のように

1 年前に編んだセーターの

ウール100%の毛糸の

残りがあったので


市販品と同じデザインで

レッグウォーマーを

編み上げてみました。





レッグウォーマーの編み方について

下に簡単なメモ書いておきますね。





<レッグウォーマーの編み方>


必要なもの

・スキーユーケーブレンドメランジ

( SKI UK BLEND )


・編み棒 10 号、8 号


・編み針 10 号、6 号


・ハサミ


・メジャーとか小さな輪っか



小さな輪っかというのは 名称を知らないんだけど 目数を数えるのに あると便利なものです。





初心者向け編み方


・まず、8 号の編み棒を使って 36 目の作り目を作る


・輪にして一目ゴム編みで 14 段編む


・10 号の編み棒に変えて、5 目メリアス編みに 1 目裏メリヤス編みの模様編みで 84 段編み続ける


・84 段編み上がったら、続けて編む 4 段は模様編みからメリアス編みに変えて編む


・最後は 10 号編み針に変えて、ゆるく編み止める




ゴム編みというのは

表編みと裏編みを

交互に編んでいく編み方です。


メリヤス編みというのは

表編みのことです。


裏メリヤス編みというのは

裏編みのことです。





表編みと裏編みを逆にしても

素敵な編み地になりますよ。







ウールのレッグウォーマーは

ぷくぷくとして あったか〜



本格的な寒さが到来する

2 月前後に活躍しそうです。





編み物しなくても

色とりどりの市販品があるので



ショッピングを楽しみながら

色違いをいくつか常備し



寒い冬場の足元を温めて



真冬の寒さから

カラダを守りましょうね。






ところで、


なぜ、こんなに神経質に

寒さからカラダを守ろうとするのか



疑問に思われる方が

いらっしゃるかなと思います。






私は、


寒さにカラダをさらしていると

突然、腹の底から気分が悪くなって



我慢しようにも


まるで、


貧血、低血糖の状態になって



冷や汗がしたたり

顔色が紫になって

動けなくなり



頭を上げてしまうと

胃のなかのものを吐き出して

しまいたくなるくらい



気分が悪くなってしまうんです。



実際に吐いてしまったこともあります。



外出先でなったこともあって

たまたま看護師さんがいて

優しく介抱して下さった

思い出があります。






そうなってしまうと、


横になっていなくては

ならなくなり



しかも



消化機能がストップしちゃうから

食事も取れなくなってしまうんですね。




そのまま

数日体調が戻らなくなってしまうんです。




本当にどうしようもない

体質というか



それで


常に、カラダを温めている訳です。






あなたは寒さに対する

抵抗力はありますか?






季節を問わず

カラダが冷えると


冬眠する動物たちのように

運動機能や代謝機能が

鈍くなってしまいがち。




冷えは万病のもと



と言われるように


普段からカラダを冷やさないことは



笑顔のある毎日のためなんだと



そう思っていますよ。




特に、さまざまな面で

バランスを崩しやすい更年期は


潜在的にひそんでいる体質が

表に出やすい時です。




病は周囲にいるご家族の心も

むしばみますから



皆がそれぞれ健康に気をつけ



小さなことでも心を配って

暮らしていけたらと

思っていますよ






アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし

起糸でした。


バイバイ。


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