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アスパラガス物語

こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。



春の芽吹きの季節。


食卓には様々な旬のお野菜が登場します。


中でも、アスパラガスは今が旬ですよね。


スーパーの店頭にもたくさん並び始めました。




我が家のお暗い庭先でも

アスパラガスが芽吹いてきました。


夫が植え込んでから

すでに数年は経っているのですが


毎年、ただ単に繊細な葉っぱが

わんさか出てきて風にそよいでいるばかり。









本当にこれってあのアスパラガスなの?


ずっと、そう思っていました。




ところが、先日

店頭でも見られるあのアスパラガスが

そのままの姿で地面からニョッキリ

顔を出していたのです。










最近、通っている

東京都薬用植物園のサイトや

東京薬科大学薬用植物園ネームプレートから


アスパラガスについて下に引用します。


写真は 5 月初旬の芽吹いた後の様子です。


花が咲いていますね。







アスパラガスは

オランダキジカクシという名前の薬用植物です。


オランダキジカクシはユリ科の植物です。

主に若い茎を食用としています。

根は、欧州で利尿薬とされました。


成分はステロイド配糖体、アミノ酸。

用途はドイツで湯浸。


ヨーロッパ原産の多年草。

紀元前 4000 年頃から

栽培されていたと推定されています。


新芽は野菜のアスパラガス。


アミノ酸のアスパラギンは

本種から単離され命名されました。



湯浸とは、茶剤のようなものだと思います。

利尿作用を期待して使ったようですね。








アスパラガスは薬用植物としての扱い

ということが分かりました。









店頭で売られているその姿のまま

土の中から出てきます。


そのまま長く長く茎を伸ばして

繊細な葉っぱを茂らせます。


茎からたくさん出ている

小さな丸いものは花のつぼみです。









アスパラガスが

薬用として使われていた

そんなレクチャーでした。





さて、お話しを戻しましょう。





まさかのアスパラガス収穫で

我ながら声を上げて

びっくりしてしました。




お暗い庭先だというのに


レモンバームが

異様に生い茂ってきました。


そのレモンバームを背景に

初の収穫アスパラガスをパチリ。









先日、私は手術、入院をしたのですが

その退院した時の夕ご飯に

アスパラガスのベーコン巻きが

一品として食卓に並びました。


子どもたちのリクエストで

夫が大事に育ててきた

アスパラガス初の収穫で

料理してくれたんです。


心温まる美味しい食事を

家族と共に味わい

心もカラダもほっこりして

とても幸せを感じました。


家族と一緒に夕ご飯を囲む

ささやかな幸せの一皿をシェアしますね。









ぶきっちょな感じの

単なるベーコン巻きですが、



退院したばかりの私には

夫が柔らかな穂先を巻いた

ベーコン巻きを選んでくれました。


ひと口かじると

じんわりベーコンのうま味と

春の緑の柔らかさが相まって

とても美味しかったです。。








萌え出たばかりの野菜は

かじると土の香りがします。


お日さまと土と風と水を感じながら

植物と共にある暮らしに

すっかり癒されました。










アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし

起糸でした。


バイバイ。












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