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3 月の山の家の様子 その 5

こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。


今日は、昨年の秋口に植えた

早春の山の家の庭先にあるハーブについて

その逞しい成長をご覧いただきます。


昨日は、ミント類のささやかな頑張りを

ご覧いただきましたが、


他にも虫除けになるハーブなどを幾つか

庭先に植え込んだんですね。


ひとつはタンジー。






タンジーってあまり聞いたことのない

ハーブですよね?


丸い黄色のお花が

ドライフラワーになるとあり

気になって購入したんです。


けれども、調べていくと

学名が Tanacetum vulgare とあり

精油のタナセタムに近い種であることが

判明しました。


ただし、除虫菊などのキク科のハーブと

同じような扱われ方なので、

アロマテラピーには使われません。


詳しくはこちらをご覧くださいね。


和名をヨモギギクと言うそうで

デッキの前にあるヨモギ畑の

一角に植え込んだんです。


昨年の夏はかなりの猛暑続きで

よもぎの群れが

見たことのないくらいに巨大化しました。


その陰でタンジーの姿が見えず

飲み込まれてしまったかと思いきや


昨年暮れのクリスマスに

葉っぱを確認できてほっとしたんですね。


そして、今回は写真のように

確認できた次第です。




自宅から玄米の精米時に出る米ぬかを

ハーブの肥料にと持ってきました。


タンジーの黄色い花を見たいばかりに

米ぬかをタンジーに与えました。






タンジーの周囲では今年もまた

よもぎが威勢よく伸び放題になることでしょう。


タンジーにもちょっと

頑張って欲しいですね。



さて、ボロボロになったデッキの改築で

業者が足場を組む関係で

タンジーが犠牲にならないよう

ヤロウの隣に植え替えました。




ヤロウにも米ぬかを与えます
ヤロウにも米ぬかを与えます


昨年のクリスマスの時は

ヤロウの姿が確認できなかったので

ダメになったかと諦めていました。


ハーブというのは

一旦、自分が気に入った土地だと

必ず盛り返すものですね。


今回、繊細は葉っぱを確認でき

頑張って欲しく、米ぬかを与えました。


ヤロウはアロマテラピーで使われていますが

ハーブとしても止血に古代から使われてきました。


和名をセイヨウノコギリソウと言うように

葉っぱの形状がノコギリのようですね。


株の購入時に、確か、白い花が咲くと

ネームプレートにありました。


この夏、どんな風に成長していくのか

本当に楽しみです。



花が咲き始めるころ

詳しくお伝えしていきたいですね。


今日はささやかな姿でしたが

ご覧いただきました。





アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし

起糸でした。


バイバイ。


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