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3 月の山の家の様子 その 4



心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです


今日も山の家の一コマを

お伝えしたいと思います。


非日常な時間が流れる山の暮らしは

普段義務としてせっせとこなす

料理や掃除ですら

何をするにしても楽しく

安らぎのある時間になります。


庭先に踊る陽の光に誘われて

新しく購入した布巾を

水洗いすることにしました。


パッケージを開けると

真四角に固められたノリを

一度洗い流す必要があるんです。


いつだか、街へ買い物に行った先で

出会った花ふきんは美しい色合いと

柔らかさを備えていて

試しに白を購入しました。


花ふきんの美しさは

日々に取り入れる

嬉しさがあります。


一連の流れを動画にしてみました。


良かったら、ご覧くださいね。








山の清水で糊を落とし

きれいに洗った花ふきんを

庭の生垣にかぶせて干しました。






ものの 10 分ほどで

乾いてしまったのには

驚きですが、


その清々しい山の空気を

胸いっぱいに吸い込みました。








花ふきんを乾かしてくれた

生垣はモッコウバラなんです。


20 年近く、生垣として

庭の端で毎年花を咲かせてくれます。






白と黄色。


GW ごろには咲き始めるモッコウバラが

毎年楽しみで仕方がありません。


黄色の花が咲いた後に白の花が続きます。

山の家を去る頃は、白はこれからなので

写真が撮れないんですね。



モッコウバラは生育が早く

すぐにビュンビュンと茎を伸ばして

剪定が大変なんですが

私たちにとってはとても愛おしい植物です。






花ふきんを洗う清水をテーマに

もうひとつ、水にまつわる

お話をしたいと思います。


ハーブの標本を作ったのですが

そろそろ消費期限切れ。


それで、山の清水で

ハーブの小さなお風呂を作りました。





次第に、ウスベニアオイから

透明な紫色の色素が尾をひき始めました。


美しい植物が見せてくれる色合いに

ほっとしますね。





今日の記事はいかがでしたか?


清々しい山の清水を

テーマに取り上げて

ご覧いただいた皆さまにも

体感していただけるような

内容にしてみました。


今は、便利な時代で

身一つで自然の中で

キャンプができるような

グランピングなどの施設もあるので


時には気楽な気持ちで出かけて

山の中で非日常を

楽しんでみるのも良いですね。






アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし

起糸でした。


バイバイ。





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