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手作り石鹸に初のラベル付け

こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。


冬に手作りした石鹸を袋詰めし

ラベルを付けました。


実は、


ラベルを付けるのが

初めてです。




私はお皿や掃除に石鹸を使う

石鹸生活がとても長いんです。


バスタイムに使う石鹸を

自分で作るようになってからも

だいぶ経ちます。







更年期になり

お肌の不調を覚えるようになってから


肌につけるものは

自分で作るようになりました。


石鹸作りもそのひとつです。


バスタイムに使う石鹸は全て

手作りしています。


昨年はなかなか時間が取れず

在庫不足に悩んでいました。


夏など使用量が大きい時は

市販の石鹸をわざわざ購入して


(それもできるだけ大きなサイズで)


使用感を比較検討してみたり

柔軟に対応してきました。






出来上がってから

半年ぐらい経過した石鹸が

最も使いやすいことが

これまでの経験上

分かっています。


なので、仕上がった後

石鹸を袋詰めしたら

しばらくお蔵入りさせ

すぐには使いません。


それで、

夏は市販の石鹸を合間に入れ


お蔵入りさせた

石鹸たちの保存期間を

だましだまし

引き延ばしていたんですね。






石鹸作りには

最適な季節があります。


それは春と秋です。


これまでは

春と秋に集中的に

作ってきました。


なぜなら

真冬に美しい石鹸を作ることが

とても難しいからです。


写真は正月過ぎに作ったものです。


石鹸の表面が部分的に

白くなっているでしょう?


これでもマシな方です。


かなり神経を使って作ったんです。


石鹸を作り始めた頃、

そこ知れぬ寒さが続く時期は

石鹸全体が真っ白になることも

しばしばでした。







けれども、

在庫を増やすために

この冬はせっせと

石鹸を作る羽目になりました。


ようやく

箱いっぱいになりました。






この間仕上がった

びわとレモンバームで作った石鹸を

嬉しく袋詰めしました。


嬉しいことに、


びわの石鹸は

冬に作ったにも関わらず

美しく仕上がったんですよ。







そして、

せっかくだからと

「びわ」とラベルづけしたんです。








丸いシールに名前を書くだけで

どんな石鹸なのかが早わかり!


そんな気づきが

今頃になって生まれました。。


何しろ、

ハーブティーで作る石鹸は

どれも似たような色合いで


真新しい石鹸の封を切るたび

この石鹸ってなんだっけ?と

しばらく香りを嗅いだりして

首をひねるばかり。


作った本人ですら

思い出せず。。

誰が思い出すのか。。


それでも、

毎晩、植物の柔らかな優しさに

癒されながら〜


名も無き手作り石鹸で

心地よいバスタイム

過ごしてます。






アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし

起糸でした。


バイバイ。



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