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8 月の山の家の様子 その 3


こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。



山の家シリーズが続いています。



今日は、


山の家を取り巻く

自然あふれるワイルドライフを

紹介します。




山の家にやってくると

必ず、清い流れのほとりまで

降り立ちます。


私は水のある所が大好きです。


カラダのほとんどが

水で出来ているからか


水のそばにいると

心が落ち着いて

ほっと安らぐんです。


水との相性が良いのか

雨の降る日も好きです。


そんな訳で、


いつだって、

水のそばに住んでいます。





実は、


山へやってくると

いつも体調を崩します。


なぜか、

ひどい頭痛がするんですね。


ガンガンと鳴り響いて

気分さえ悪くなります。


ようやくその頭痛も治まり

清水に会いに川へ向かいました。


清らかな流れのほとりまで

林の中を通るのですが


春に花を咲かせていた

テンナンショウや

雪の下がどうなったのか

その様子を確認しました。


春の日の林の中の植物の様子は

下の記事からご覧ください。





まず、テンナンショウです。



テンナンショウは

春に不思議な花を咲かせるんです。


花が終わると実がなります。


この花にして実の形状も

不可思議で興味深い植物です。








テンナンショウは植物園で

成長の推移を経過観察していたので


今回、実がなっているはずだと

確信していました。


まだ、緑色ですが

いずれ、赤く色づいてきます。





また、


清らかな流れのほとりへは

木々の幹や枝を頼りに

川岸へ降り立ちます。


緑色したふかふかの

苔むした木肌に


雪の下が根をはっている

木があります。


見るたびに、

雪の下のはびこり方が

変わるのですが


今回はこんな感じでした。







幹の分かれ目に

立ち上がる雪の下が


ウロの中まで

広がっている様子です。



雪の下がはびこる幹の向こうに

清らかな流れが見えてきます。


さやさやと小川の流れる

ささやきも聞こえてきます。



はやく小川へ行きたいのを我慢して


その幹から伸びる

小枝につかまりながら


なんとか滑らずに

川岸にある大きな岩盤に

降り立つことができるのです。



なんとか川岸へ降り立つと

岩盤の上をなでるようにすべる

美しい清らかな流れに眺めいります。







素敵な流れはあちこち

多方面から動画を撮ります。


良かったら、ご覧ください。










清らかな流れを堪能し林に戻ると

ナツズイセンが咲いていました。








ナツズイセンに出会ったのは

初めてのことです。


彼岸花のような

百合のような


ピンク色の花は大きく


地面からしなやかに伸びていました。




なんだか自然界からのプレゼントのよう。




8 月中旬に行った

東京都薬用植物園内の

明るい林の中でも


ナツズイセンが

群れて咲いていました。






ナツズイセンについて

東京都薬用植物園から

以下、引用します。


ナツズイセンは

ヒガンバナ科の植物です。


生薬名 未設定

薬用部分 りん茎


成分 リコリン、ガランタミン他。

適用 ガランタミンの製造原料とされる。


有毒植物である。


ガランタミンは

重症筋無力症の症状の改善薬です。





山の家の清らかな小川のナツズイセン。


薬用植物だったのですね。。



植物園通いも無駄ではないですね。










今日は、山の家を取り巻く

ワイルドライフを紹介しました。


登場した植物は 3 種類です。


・テンナンショウ

・雪の下

・ナツズイセン




これまでの山の家シリーズを紹介します。








山の家シリーズはまだまだ続きます。


次回 をお楽しみに!









お日さまと土と風と水を感じながら

植物と共にある暮らしに癒されて


アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。




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