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盛夏の植物園で その 1


こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。



灼熱地獄の日々が続いています。


そんななか、


暑さが和らいだ日を狙って

東京都薬用植物園へ行ってきました。


しばらく、


盛夏シリーズとして

植物たちの様子をお伝えしていきます。


今日は、


ハーブティーや植物オイルなど


知っているようで

よくは知らなかった植物について


3 種類ほどご紹介していきます。





まず、はじめに


アメリカニワトコの実の様子に

変化があったので


そこから始めていきます。












5 月に白い小さな花が密集して咲く

花の季節を迎えていました。


6 月は小さな緑の実になり


7 月は緑の実が赤紫色に

変わっていました。


中には黒っぽい実もあるので

赤紫色は徐々に濃くなっていくのでしょう。



アメリカニワトコはスイカズラ科の植物です。


学名は Sambucus canadensis Linn.。

果実は食用になります。


(東京都薬用植物園から)



Brooklyn Botanic Garden によると

ネイティブアメリカンの人たちは

お菓子や料理、健康を取り戻すために

暮らしの中で利用しているようです。





ハーブの世界では西洋ニワトコ

(エルダー)が有名ですが


アメリカニワトコとは異なる植物です。


その違いは学名が異なることで分かります。



それぞれ、実が色づく季節が異なるとか。








次に、アマの実を紹介します。











アマという植物が

美しい青い花を咲かせている様が

あまりにも涼やかで驚いたものです。




アマはアマ科の植物です。

学名は Linum usitatissimum 。


種子の油は亜麻仁油と言います。


茎の繊維から織物に使われます。

(リネン、麻布と呼ばれます)


(東京都薬用植物園から)



アマの種子から取れる植物オイルが

亜麻仁油です。


我が家ではサラダにかける

ドレッシングに愛用しています。



植物全体が暮らしに溶け込んで

利用されているのですね。










さて、最後に


オオアワダチソウです。






秋になると、


空き地によくセイタカ

アワダチソウの群生を見かけます。


オオアワダチソウは

セイタカアワダチソウに比べて

背が低いとのこと。


セイタカアワダチソウには薬効があり、


ハーブティーとして

暮らしに使われていることを


ウワサで聴きました。


また、すだれの材料にもなるとか。





私的には雑草でしかなく

ハーブティーになるなんて

考えたこともなかったのですが


手元の参考書には

どこにも記載がなく


その内容をお伝えすることが難しいです。



オオアワダチソウが

東京都薬用植物園で

大切に育てられているので


薬草としての扱いなのだと思います。


両者ともに、


キク科アキノキリンソウ属の植物です。







今日は、心もとない内容でしたが


盛夏を迎えた東京都薬用植物園から

3 つの植物について紹介しました。


・アメリカニワトコ

・アマ

・オオアワダチソウ






しばらく、


盛夏シリーズは続きます。








お日さまと土と風と水を感じながら

植物と共にある暮らしに癒されて


アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。








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