top of page

バスクチーズケーキを焼いてみた


こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。


今日は、


我が家でチーズケーキを焼いたお話しです。





先日、仕事帰りの夫が

家族のイベントに合わせて

バスクチーズケーキを買ってきました。


詳しくは、下の記事をご覧ください。






以前、よく作っていた


ニューヨークチーズケーキとは

異なる風貌と味わいに


早速、テキストを購入して

バスクチーズケーキを焼いてみました。




お菓子づくりからすっかり

遠のいてしまっているので


丸型の焼き型が見当たらず




とりあえず、


長方形の型で焼いてみました。





バスクチーズケーキ





外側はガリっと焦がして

真ん中は柔らかい

ふわトロ仕様にするため


焼いた後など


バスクチーズケーキづくりには

熱処理に工夫が必要なことを知りました。




すのこの空いている部分に

ケーキの中央が来るように置いて


冷ましました。





冷蔵保存しながら

毎晩、夕ご飯の後の

ちょっとしたデザートとして


小さな小皿にのせて出すと

家族みんなが喜んでくれました。


2 本焼いたので

1 週間くらい毎晩デザートを

出すことができました。






薬膳茶を習いに行った日は

調理実習で作った薬膳菓子と一緒に

可愛く盛りつけました。








薬膳菓子は甘味が抑えられているので


甘さが苦手の人にも

美味しいデザートセットでした。


(薬膳菓子については下をご覧ください)








チーズケーキの温度を管理すると

しっとりふわトロが再現できます。



本場では

ワインのおつまみとして

作られるとおり


ソースをかけず

そのままでいただくと


チーズそのものみたく

お惣菜のひとつにもなりそうです。








秋になれば、


ぶどうに添えて出してみるのも

良いかもしれません。


爽やかなフルーツの酸味や

自然な甘味と相性が良さそうです。


レモンソースとか

フランポワーズ(ラズベリー)ソースなど


酸味のあるソースにも

合いそうですね。






そして、


今度こそ、


丸型のケーキ型を見つけ出して

焼いてみようと思います。


テキストで推奨されているのが

直径 24cm の丸型でした。


我が家にはせいぜい

18cm しかないのですが


ふわトロを再現させ

薄切りにカットして


プレートにおしゃれに

盛りつけてみたいですね。










お日さまと土と風と水を感じながら

植物と共にある暮らしに癒されて


アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。

Comments


bottom of page