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はじめての薬膳茶と茶菓 6 月


こんにちは


心とカラダを整える ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す 暮らしのサポーターです。





最近 2 ヶ所の薬用植物園へ 月一で通っています。


今年の春に コロナ禍が収束したので


芽吹いて、開花し、実を結び、落葉していく その美しい様を眺めたいから


ある日


1 年かけて植物園にある

ハーブを観察していこうと 思い立ったんですね。



というのも オリジナルのハーブの講座を 秋以降に立ち上げようと 目論んでいるためです。


美容や健康に関わる情報に ウソは禁物です。


また、


単なる引用文献だけの情報ではなく 生きた情報を発信していきたい。


そのための薬用植物園通いです。


薬用植物園へ通い出すと

アロマやハーブ由来の植物だけでなく

生薬や漢方に関わる植物も観られます。


ネームプレートにある 専門用語に引っかかって

その意味を知りたくてたまらない。


徐々に、


中医学に興味を覚えはじめました。

これまでは西洋医学に沿って 医療や医学、芳香療法を含む 西洋ハーブ療法などを学んできました。


中医学とは領域が異なるらしく


知らない言葉の意味や スパイスについて知ろうにも

手元にある資料では心もとない。

そんな時、


薬膳の学校から 薬膳茶の案内が届きました。


以前、


中医学について知りたくて その学校に問い合わせたことがあったんです。



ところで、


我が家のキッチンには シングルハーブの袋詰めが何種類もあり


普段から

幾つかのハーブをブレンドして ハーブティーを愉しんでいます。


その関係で、お茶には大変興味があり


羅列している漢字の専門用語には 首をひねるばかりで なかなか近づけないものの


大好きなお茶なら学んでみたいと思い


この 6 月から 1 年間の予定で 薬膳茶と茶菓を学ぶことに決めました。





6 月は


みつ豆とカステラまんじゅう ウーロン茶を学びました。





はじめて訪れたその学校は まるで中高の家庭科の教室を 思い起こさせました。


手渡されたレシピには 馴染みのある 羅列した漢字表記があり それらの意味は 漢字のイメージから 何となく伝わってくるものがありました。



そして、


ほんとうに久しぶりに

大勢の方々に交わり

楽しく新鮮な気持ちで 調理実習しました。


毎日、


嫌!というほど料理をしていますが


その学校の教室のような所で 『本来いるべき場所にいた』


不思議なことに 私をそんな気持ちにさせてくれました。






皆さんとご一緒に 天草から作ったみつ豆は 歯ごたえもあり とても美味しかったです。


今度、ぜひ自分でも作ってみたい。



もちろん、 ウーロン茶も本格的で


我が家のキッチンにある シングルハーブの袋詰めのように

ウーロンの茶葉も欲しいです。



はじめての薬膳茶と茶菓。 みつ豆やウーロン茶など 昔から馴染みのあるものでも


健康に関わる羅列する漢字表記に引かれて 全く違ったものに見えました。


ノートを作って しっかり自分のものにしていきたいと思います。



後日、


習得したことをアレンジしてみました。


下の記事からご覧いただけます。









お日さまと土と風と水を感じながら 植物と共にある暮らしに癒されて


アロマとハーブで ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。



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