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5 月の山の家の様子 その 8

こんにちは


心とカラダを整える

ハーバルセラピストのたかこ


更年期ママが笑顔を取り戻す

暮らしのサポーターです。


山の家の初夏シリーズです。


今日もお付き合いいただけたら

嬉しいです。


前回に引き続き


清らかな流れのほとりに咲く

植物たちのお話しをしていきたいと思います。






清らかな流れのほとりに立つと


勢いよく流れる小さな滝の様子を

しばらく眺めていました。


水しぶきと青みがかった透明な滝つぼは

青々とした清々しさを呼んで

身も心も洗われるようでした。


すると、


向こう岸に野生の藤の花が見え

どうしても、そばまで行きたくなったんです。








運よく、水かさが少ないので

急流や滝つぼの周囲は避けて

浅瀬を長靴で渡ることができたんですね。


実は、


山の家から清らかな流れまで降りる

階段があります。


小川を見に降りて行くと

生い茂る草に足元を滑らせ

崖を転げ落ちたことがあります。


それくらい不整備な荒めの階段です。


ところが、


今回、山の家の修繕に入っている業者が


どうやら、ガタガタのその階段を

手直ししてくれて


楽に登り降りができるようになりました。









20 年ほど前、


山の家の庭先にあったシュロの木が

じゃまだと思った夫が


小川に降りる階段脇に植え替えました。


それが


今では巨木化して見上げるほどに。


この春には花芽が付いていました。


花も大きくて

まるで、怪獣のよう。


大きなシュロの葉っぱは

おおらかに風に揺れて

バサバサと音を立てていました。


シュロの木のことを

少し調べてみると、


ワジュロ、もしくはノラジュロ

という名前があるようです。


ノラジュロの名の通り、

野鳥によってタネが運ばれて


こんな所にシュロの木?


と思わせる場所に

生えているところからきているようです。



まさに、


そんな感じで

山の家に生えていたんです。


それでも、


夫が引っこ抜いた同じ場所に

また新たなノラジュロが

生えてきたんですけどね。




ちなみに、


東京薬科大学薬用植物園にも

ワジュロがありました。








どうやら薬用植物のようですね。


園内のネームプレートから

下に引用しますね。


シュロ(ワジュロ)は

若い花穂を高血圧症の予防に、

川の黒焼きを鼻血の止血に用いる。

成分はタンニン質を含む。



タンニンには収れん作用があるんです。


収れん作用というのは

キュッと引き締めてくれる働きです。


ちょうど今、花が咲いている時期です。

そのビックな花穂をつかうのでしょうか..








さて、


小川の向こう岸から眺めた清らかな流れ


それから


滝つぼ付近の荒々しい流れとは逆に

浅瀬の優しい小川のささやきなど

動画にまとめてみました。


良かったら、ご覧くださいね。











山の家の近辺を探検し終わると


私自身も自然界のパワーにみなぎって

とても元気になれます。


探検の後

家に戻る途中、ブルーベルに出会いました。








左が小川の探検後に出会ったブルーベル。


右は山の家の庭先に自生しているブルーベル。


ピンクがかっていますが、

花の見頃が終わりを告げている色合いです。



イギリスには太古の森に

ブルーベル畠があるそうです。


この場所も一面にブルーベルが咲いたら

きれいでしょうね...






ちょうど藤の花が見頃を迎えていて


山のあちこちで、

大変美しい様を見せてくれていました。


山の様子と同じように、


山の家でも白い藤の花が

美しく揺れていましたよ。


藤の木も 20 年前に植え込んだものですが


今ではキンモクセイの木を

レースのように取り囲んでいます。








藤の花を見上げていると


もみじの青い葉の合間から

お日さまがキラキラしていました。



ドラマチックに

ショート動画にしてみました。














今日は、


清らかな流れのほとりに咲く植物たちや

庭先の植物についてお話ししました。


・野生の藤

・シュロ

・ブルーベル

・白い藤

・青いもみじ








お日さまと土と風と水を感じながら

植物と共にある暮らしに癒されて


アロマとハーブで

ありのままでいられる暮らし


起糸でした。


バイバイ。


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